NLP2023 Workshop on Japanese Language Resources (JLR2023)
言語処理学会第29回年次大会 併設ワークショップ

日本語言語資源の構築と利用性の向上

言語処理学会第29回年次大会(NLP2023) 併設ワークショップ
日時:2023年3月17日(金) 9:30頃〜夕方(予定)
会場:沖縄コンベンションセンター+オンライン中継(Zoom)のハイブリッド開催

What's new

2022/12/21 一般発表・ライトニングトークの申込受付を開始しました.

趣旨

自然言語処理における各種タスクのモデルを訓練、評価、分析するためには、注釈付きコーパスや事前学習済みモデルなどの言語資源が必要不可欠である。 英語を中心に多くの言語資源が構築、公開されているが、日本語では多くない。 この状況は、日本語における自然言語処理の迅速な発展を阻害する要因となっている。

本ワークショップでは、日本語における言語資源の構築手法そのものに加えて、言語資源の公開方式、利用性を高めるための著作権・ライセンス設定、タスクの複合化など、普及および応用を容易にするための研究について集 中的に議論する。これによって、日本語言語資源の公開の流れを加速し、日本語自然言語処理のさらなる発展および生産性向上につなげていきたい。

スケジュール

発表募集要項

募集する発表内容

日本語のデータセットや事前学習済みモデルなどの言語資源を構築されている方は,論文では語られない苦労話を含めて,構築ノウハウをぜひご発表ください.これから言語資源の構築を始めようとしている方には,その構築の狙いについてご発表をお願いします.また,自然言語処理に関する知識をお持ちかどうかを問わず,金融や医療といった応用領域の業務知見から,特定ドメインの日本語言語資源の必要性を伝えるご発表を歓迎します.さらに,日本語言語資源の充実にむけて克服すべき障壁や課題,そしてそれらの解決に向けたアイディアのご発表も歓迎します.下記に内容の例を示しますが,これらにとどまらず様々な取り組みについてご発表をお待ちしています.

日本語データセットの構築と公開

日本語事前学習済みモデルの構築と公開

日本語言語資源不足の解決と自然言語処理研究開発・産業応用の加速に向けた取り組み

発表スライドの事前提出について

発表方法

発表種別

一般発表

ライトニングトーク

※発表希望者多数の場合,一般発表からライトニングトークへの振り分けや不採択とさせていただく場合がありますので,予めご了承ください.

発表申込期間

一般発表

ライトニングトーク

発表スライド提出期限

発表申し込みフォーム

JLR2023の発表申し込みフォーム

参加申し込み

本ワークショップは言語処理学会第29回年次大会(NLP2023)の併設ワークショップとして開催されます. 本ワークショップにおける発表・参加のためにはNLP2023に参加登録(有料)を行う必要があります. NLP2023の参加登録期間は,事前登録が2023/01/10〜02/13,直前登録は2023/03/01〜10正午,当日登録は2023/03/13〜17正午です.

提案者

問い合わせ先 jlr2023 (at) googlegroups.com